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車査定の際に査定マンとの交渉のやり方

車を売る前に知っておきたい高額査定を引き出す交渉術

 

■まずは査定の前に車をキレイにしておく

これは基本的なことですが、大事に乗っていることが査定マンに伝わることが重要です。洗車をしておくことはもちろんですが、できるだけ改造した箇所は純正に戻しておくなどの工夫も必要です。傷や凹みがあれば、直せるようであれば直しておきましょう。事前にマイナス査定に繋がりそうな箇所を自分で対策しておくことで、査定マンが付け入る隙をなくしておきます。

 

■具体的な希望金額は言わない

車を査定してもらっている時に重要なのが「具体的な売却金額を言わないこと」です。査定マンは「希望金額はいくらですか?」「何円くらいで売れればいいと思っていますか?」と聞いてきます。その時に具体的な金額を言ってしまうと、本当はもっと高く売れる車だったとしても口に出した金額が査定金額になってしまいます。例えば、本当は100万円で売れる車なのに、こちらから「70万円くらいになればいいな」等と言ってしまうと、この人は70万円で売れればいいんだなと思われてその金額が提示されてしまいます。いくらで売りたいではなく、いくらで買ってくれるのですか?と聞き、必ず査定マンから金額を言わせるようにしましょう。

 

■他の店と比較する

提示された査定金額が適正かどうかを判断するために、査定は複数の店舗で行いましょう。最低でも3店舗では査定をしてもらうことをおすすめします。全ての店で査定価格を出してもらうことで、おおよその平均価格を割り出すことができます。各社で査定価格が大きく変わることもあるので、一番高い査定金額を提示してくれた店を基準に、他の店での価格交渉を行っていきましょう。そして、一番高い査定額を提示してくれた店では、数日間は価格を保証してもらえるように交渉しましょう。仮に他の店が価格交渉に応じてくれなかった時でも、最終的に査定額を保証してもらったお店で売ることができます。車の査定価格は日々変動するので、全ての交渉は2?3日のうちに行うことがポイントです。

 

■しっかり知識を持って交渉する

無知で交渉に臨むことが一番もったいないことです。自分の車の価値をしっかり知っておき、その車の中古車市場価格を下調べしておくことで、安い値段を提示された時にはっきりと断ることができます。査定マンとしてはなるべく安く買い取りたいはずなので、あらゆるマイナス箇所を指摘してきます。しかし、自分がしっかり知識を持っていれば、その話が信用できるかどうかをきちんと判断できます。めんどくさがらずに下準備をすることが、車を高く売る一番のポイントです。

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