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査定マンが査定の時に見ているチェックポイント

ここが見られる!車査定で必ずチェックされるポイントまとめ

 

■年式と走行距離

車の査定ポイントとして最も重要なのが年式と走行距離です。中古車業界では、走行距離は年間1万キロが標準とされており、年間1万キロ以上走っている車は過走行車としてマイナス査定になります、逆に年式の割に走行距離が少ないと低走行車としてプラス査定になります。年式も重要なポイントで、なるべく新しい車の方が高く売れます。どちらも基本的なことですが、もし車を売るのであればなるべく早めがいいということです。

 

■内外装

内外装の状態も、査定マンが必ずチェックするポイントです。大きな傷や凹みがないかといった所から、修復歴や事故歴がないかどうかもチェックされます。もし修復歴があったとしても修復歴をなかったことにはできないので、キレイに直っているかどうかが重要です。大きな傷や凹みは、例え修理したとしても修理代以上に高額査定になることはありません。もし修理代が高いようだったら、そのまま査定に出してしまう方がお得です。細かいかすり傷や自分で落とせる汚れであれば、ボディを磨く等してキレイにしておきましょう。

 

■車検証などの書類

車検証や点検記録簿が残っているかどうかも査定マンはチェックします。車検証は残っていないと車を売ることができないので、必ず用意しておきましょう。点検記録簿は、その車が過去に行った整備や点検の記録が細かく記されている書類です。点検記録簿が残っていれば、きちんと手入れをしていた車であることの証明になりますので、査定の際にもプラスになります。その他には、購入時に付いていた説明書もあったほうが良いです。最近の車は高性能なため、説明書がないと操作が難しいです。そのため、中古車として購入する次のオーナーは、説明書が残っているかどうかも気にします。勝手に捨ててしまわず、車検証や点検記録簿と一緒に保管しておきましょう。

 

■オプション品や付属品

付属品が残っているかどうかも必ずチェックされるポイントの一つです。中でも重要な付属品がスペアキーです。スマートキーなどは追加で購入すると数万円はするため、スペアのスマートキーはないとマイナス査定となります。他にも、部品やパーツを社外品に交換している場合には、純正のパーツも揃えておく必要があります。最新のカーナビなど、高価なオプションパーツはそのまま査定に出したほうが高く売れます。全てのオプション品はきちんと動作することを事前に確認しておく必要があります。もし壊れている箇所があったら、安価で直せる場合には事前に修理しておきましょう。

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